カフェロイヤルは最高のサービスを確保するためにCookie機能を使用しています。このウェブサイトの使用を継続することで、Cookie機能の使用に同意するものとします。

製造メーカーについて

カプセルに込められたオリジナル・スイスコーヒーの集大成
伝統と革新の完璧なコラボレーション

Delica社は本社をスイスのビルスフェルデンにおく、Migros-Genossenschafts-Bund(MGB:ミグロ生活協同組合連合会)の傘下の企業です。取り扱い製品をコーヒー・ドライフルーツ・ドライマッシュルーム・ナッツ・種子・スパイス・豆類に特化し、世界中から原料と商品の調達、加工、包装とマーケティングを行っています。Delica社はスイス国内と海外で小売業と卸売業を営み、食糧生産者とケータリング会社に製品を供給しています。

1954年からコーヒーのロースター(焙煎職人)

これまで60年もの間、Delica社はコーヒーにおけるスイスの実力を代弁してきました。私たちは、世界中から高品質の食品や飲料製品を専門的に調達、加工、マーケティングの中心的役割として認知されています。 また、年間およそ11,600トンのコーヒー生豆を加工する、スイス市場で最大級のコーヒー焙煎会社としての顔も持ちます。常に「完璧なコーヒー」という1つの目標を追求してきました。それはカプセルにおいても、独自のカプセルシステムで10年以上、2012年からはネスプレッソのマシン用として開発されたカプセルでの目標も同じです。カフェロイヤルにおいても、世界有数のUTZ 認証農場で生産された最高品質のアラビカ豆やロブスタ豆を使用し、独自の焙煎方法がカプセルコーヒーを類のない味わいへと誘います。

*ネスプレッソ(Nespresso)ブランドは、Delica社とは関係ありません。

歴史

1954
Migros Cooperative Federation(MGB)は、Migros-Lagerhaus-Genossenschaft AG(MLG)倉庫協同組合を、ビルスフェルデンにあるSternenfeld滑走路の跡地に建設。そこには、冷蔵・冷凍施設、同じ年に創立されたReedereiチューリッヒ船舶会社のための積み替えポイント、コーヒーとピーナッツの焙煎設備、ドライフルーツとお茶の包装工場、非食料品倉庫を備える。
1964
Migros-Zentralpackerei AG (MZP)中央包装会社を同じ場所に設立。MZPの主な業務は、コーヒーの焙煎、ドライフードの包装、紙パックの生産。
1987
1月、MZPとMLG が統合され、Migros Betriebe Birsfelden AG (MBB)となる。
2004
1月、MBBがMGBからマーケティングと調達部門を取得し、正式に独立した産業商業会社となる。
2004
10月下旬、MBBが新しいカプセルシステム「Delizio」を発売。
2007
1月1日、MBBがDelica社に社名変更。同時に包装事業をアウトソーシング化。その後、Delica社は食品産業に特化。
2009
9月、オーストリアでcremesso(クレメッソ)カプセルシステムを発売し、販路を広げる。カプセルシステムの国際展開のスタートとなる。
2012
Delica社が、カフェロイヤルでマーケットリーダーのシステムに対応したカプセルを発売。価格は安く、味は美味しいまま。これは、各消費者テストで最高ランキングをとったことでも証明された。

研究開発

そこに隠されたその歴史とストーリー

私たちの熟練したスタッフは、すべての生産工程と製品の品質を保証するために、日々特別なテストとテイスティングを行っています。しかし、それがすべてではありません。私たちが消費者やとりわけ食品業界で成功を継続するためには、研究開発はきわめて重要です。なぜなら、大いなる技術革新だけが既存製品への適応と改善を実現し、より優れた新しいものを作り出すことを可能にするからです。